海外でコソコソと剣道(リバ剣)の修行

しばらく離れていた剣道を海外でこっそり再開しました

左足を強く蹴る

今日の稽古は先生が来ないので指導を担当した。

 

上下素振りは竹刀をお尻までつけて振り上げるように言う。

剣先を水平から下に下げるなとも言われるが、私が昔教わったのは「竹刀をお尻までつけろ!」だった。

 

中学、高校、大学と色々な先生に教わり、逆の指導も受けたが、背中の筋肉を鍛えるのと、柔軟性を維持する、体で竹刀を振る感覚を持つ為に、上下素振りだけはお尻まで竹刀をつけるようにしています。

 

その後は切り返し、基本打ち、地稽古。

 

私のクラブは基本打ちはフルメニューでやることが無いので、技術的な事も言いながら面、小手、小手面、小手胴、胴の基本打ち。

 

それから地稽古と、一息で掛かり稽古。

 

掛かり稽古は一息だと短いと思うが、普段はやらないメニューなので負荷は軽くして回数を稼ぐ感じでグルグル回りながらやった。

 

地稽古では相変わらず面ばかり打つ。

今日は左足をいつもより強く蹴るつもりで飛び込んでみた。

 

目線の高さを変えずに攻めて、そこから左足を強く蹴って面。

いい感じだと思うが、悪い癖の右手が遊んでいるのを感じる。

手の内に意識を向けると足を忘れる。

 

難しい。