親指で輪を作って構える
昨日の稽古の話。
人が余り集まらないので回転が早い。
やはり、最近更に太ってるので、直ぐにバテバテになってしまう。
毎日の酒は辞めているが、その分、沢山食べてしまう。
日本にいた頃は安く何でもあるので、酒を沢山飲みながらも、ツマミは炭水化物を避けたりしていたがヨーロッパではそうもいかない。
親指が上手く使えない、昔からの悪癖を考えていた。
学生時代に脱力しようと試行錯誤する中でついてしまった悪癖だ。
打つ瞬間に親指が浮く事があるということは、構えた時から既に親指が浮いているのでは?
と考えた。
なので、構えの時に親指と人差し指で輪を作るつもりで構えてみる。
力を込める訳ではなく、リラックスしながらも輪を作る感じ。
気の所為かもしれないが、少し打突が速くなった気がする。
ただやはり、地稽古では何本かに1回は親指が遊ぶのが分かる。