海外でコソコソと剣道(リバ剣)の修行

しばらく離れていた剣道を海外でこっそり再開しました

指が腫れると握手が痛い

昨日の稽古は、通ってるクラブの昔の指導者先生?が来てくれた。

 

地稽古でガンガン攻めると、何かを言われて中断し、息を整えていた。

当地の言葉を喋れないので何を言われてるのかサッパリだったが、

 

久しぶりの稽古だからガンガン来ないでくれ

 

的な意味かと理解して、それからはおっさん剣道に徹した。

 

テーマにしていたのは、

①左手の握り

②攻め込んだ時は意識して左踵を少し持ち上げる

③呼吸を吐きながら攻める

 

右足を半歩出して攻めた時に、意識して左踵を少し持ち上げて腰を前に出すようにした。

その状態で息を吐きながら攻めていると、出鼻は良く打てる。

 

但し、出鼻を感じると半ば体がオートマチックに動いてしまうので、誘いに乗りやすく出小手を打たれる事もあった。

面ばかり打つからなんだけど、難しいところですね。

 

それで、出小手(合わせ小手)が痛い。

その場で体を沈めるようにして、横から打ってくるので、指の第一関節に竹刀が当たる。

 

その後は掛かり稽古の元立ち。

体当たりを受けると、たまに右手が痛む。

 

家に帰って見ると、中指の拳骨の部分が大きく腫れていた。

 

大変なのは翌日の仕事。

ヨーロッパ人は毎日、挨拶と共に握手をするので、握手の時に毎回右手が痛む。

 

それでも、手を出されると習慣でこちらも手を出して握手に応じてしまう。

 

 

誘いに乗ってしまうのと良く似ている。